2010年01月18日

脂肪量が十代女児の骨量形成に重要な役割

英ブリストル大学のJonathan Tobias氏らは
平均15.5歳の女児および男児4,005人の
皮質骨量(骨外側の硬い層)を測定。
その結果、脂肪量は骨量に明らかな影響を及ぼし、
特に女児ではその影響が男児よりも約70%大きかった。


同氏はさらに、「思春期女児の脂肪量は、
成人になったときの骨の健康に長期的な影響を及ぼす可能性がある。
脂肪量の過度の減少は、特に女児の骨格発達に悪影響を及ぼし、
後年の骨粗鬆症リスクの増大につながる可能性がある」と述べている。
http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=2267&Itemid=37


思春期におけるダイエットは注意が必要!!




タグ:脂肪量
posted by ともかず at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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