2010年01月19日

バランスWiiボードは脳卒中リハビリ器具にも使える!

バランスWiiボードが脳卒中患者の治療に
使えることがわかり、普通に医療機器買うより
段違いに安い! と注目を集めてますよ。



バランスボードはWiiフィットのヨガやスケボ、
Miiのスキー誘導に使う周辺機器。
このほど豪州メルボルン大の医師たちが調べてみたら、
病院で医師が患者のバランス感覚の検査に使う
「フォースプラットフォーム(force platforms)」の
代用品として使えるほど感度の優れたグレードの
製品であることが判明しました。
http://news.livedoor.com/article/detail/4556648/

posted by ともかず at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

脂肪量が十代女児の骨量形成に重要な役割

英ブリストル大学のJonathan Tobias氏らは
平均15.5歳の女児および男児4,005人の
皮質骨量(骨外側の硬い層)を測定。
その結果、脂肪量は骨量に明らかな影響を及ぼし、
特に女児ではその影響が男児よりも約70%大きかった。


同氏はさらに、「思春期女児の脂肪量は、
成人になったときの骨の健康に長期的な影響を及ぼす可能性がある。
脂肪量の過度の減少は、特に女児の骨格発達に悪影響を及ぼし、
後年の骨粗鬆症リスクの増大につながる可能性がある」と述べている。
http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=2267&Itemid=37


思春期におけるダイエットは注意が必要!!




ラベル:脂肪量
posted by ともかず at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

携帯電話の電磁波がアルツハイマー病を予防?

携帯電話から発生する電磁波がアルツハイマー病を予防し、
さらには回復させる可能性のあることがマウスの研究で示され、
医学誌「Journal of Alzheimer's Disease(アルツハイマー病)」
オンライン版で1月6日報告された(印刷版は1月に掲載)。
研究著者である米サウスフロリダ大学(タンパ)
フロリダアルツハイマー病研究センターのGary Arendash氏は、
予想とは正反対の結果に驚いているという。
http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=2263&Itemid=37


この研究は予備的なものとはいえ、米国だけでも現在530万人が
罹患するアルツハイマー病の予防および治療の可能性に期待を
抱かせるものである。しかし、携帯電話を使えば認知症の
予防になると安易に考えてはならないと専門家らは指摘する。
携帯電話の電磁波に害はないとされているが、
脳に対する長期的な影響に関するデータは不足しており、
最新の研究でも携帯電話の使用と脳腫瘍の間に
わずかながら関連が認められている。


色んな研究結果が出てきますね。


電磁波については未だわからない事が
多い!?って事なんですね。

posted by ともかず at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

禁煙が糖尿病リスクを増大させる!?

喫煙者が禁煙すると、禁煙後2、3年にわたり糖尿病リスクが
増大することが、新しい研究によって明らかにされた。


研究開始時に糖尿病でない1万1,000人近くの中年者を対象に
検討を行った。その結果、9年間で1,254人が2型糖尿病を発症していた。
喫煙をやめた380人における糖尿病の新規発症率は、
喫煙経験のない人に比べて70%高く、喫煙継続者の
糖尿病発症リスクも非喫煙者に比べて30%高かった。
http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=2255&Itemid=37


どっちが本当なんでしょう・・・。

いずれにせよ自分のからだは自分で守る!
これしかないですね・・・。

ラベル:禁煙
posted by ともかず at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

高齢者では腹部手術後のリスクが高い

毎年約200万人の高齢者が一般的な腹部手術を受けているが、
手術を受けた高齢者では合併症および早期死亡のリスクが
高いことが明らかにされ、医学誌
「Archives of Surgery(外科学)」12月号に掲載された。


やはり年齢を重ねる毎に健康は必須ですね。
バランスの良い食事を元に適度な運動で・・。


米ワシントン大学(シアトル)医学部の
グループによる今回の研究では、1987〜2004年に胆嚢(のう)摘出術、子宮摘出術、結腸切除術などの腹部手術を受けた
65歳以上の10万1,318人の医療記録を調べた。その結果、
17.3%で90日以内に合併症が発生し、5.4%が死亡していた。
患者が高齢になるほどその比率は高くなり、
90歳以上では合併症22.7%、死亡16.7%であった。
http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=2249&Itemid=37

ラベル:高齢者
posted by ともかず at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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